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海外旅行はキャンセルにご用心!

これまで海外旅行でキャンセルなどしたことがなかったため、単に「安さ」だけにつられて、飛行機・宿と予約をしてしまい、キャンセルしてしまった結果、痛い目に遭いました。やはり、常にキャンセルのリスクも考慮に入れたうえで、合理的な意思決定を行う必要があると痛感しました。

ことの発端は、11月に家族全員で渡豪する前に、10月に1人で現地を下見しようと思い、飛行機・宿の手配をしたところから起こりました。下見は必須と考えていたため、キャンセルの可能性は全く念頭にありませんでした。しかし!その後、11月の家族での渡豪は学生ビザで行くことになり、10月頃の学生ビザ申請中は渡豪してはいけないことが判明し、キャンセルを余儀なくされました。

あわててキャンセル条項を確認すると、LCCの Jetstar航空では1円も戻って来ないプランを申し込んでおり、AirBnB で予約した宿も1カ月前のキャンセルで半額しか戻って来ない仕組みになっていました。これがLCCの航空会社でなければ、全額返ってくるプランもあったでしょう。Jetstar でも、申し込んだプランに1万円ほど上乗せするプランにしておけば、往復1万円程度の手数料でキャンセルすることができました。また、宿に関しても、よくよく見ると、宿によってキャンセルの条件が異なっていました。宿泊一日前までキャンセルで全額返ってくるところもあれば、そうでないところもあります。一般に、キャンセルの条件が緩やかなところは、値段が高くなっています。




日本でビジネスホテルを予約する感覚にとらわれて、前日までのキャンセルは無料と思い込んでいました。

ただより高いものはない、と言いますが、やはり、安いのには何か理由があります。特に、キャンセルについては、日豪の基本的な考え方に違いがあるようにも思えましたので、よくよく気を付ける必要があると学びました。
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プロフィール

JIN

Author:JIN
オーストラリア移住を実践中の妻・娘との3人家族、47歳の主です。
2015年9月、日本で11年にわたって勤めた大手銀行を退職し、同時に15年にわたって築いた人事コンサルタントのキャリアを捨て、オーストラリアはケアンズへと旅立ちました。

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