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意外にハードルが高い個人の海外引っ越し

海外への引越自体、初めての経験なのですが、会社の転勤としてではなく個人として引越を行うということで、色々なエキサイティングな刺激がありました^^

まず、オーストラリアへの引越の場合、どこの引越業者も、1年以上のビザがなければ船便を引き受けてはくれません。船便は届けるのに3カ月かかるため、3カ月の旅行ビザではリスクを取って引き受けてはくれないのです。

私は、当初、3カ月の旅行ビザで渡豪し、その間に学生ビザを取得するのか永住権ビザを取得するのか方向を見極めようと思っていました。しかし、船便には1年以上のビザが必要と知り、学生ビザ(1年以上)に切り替えました。そして、学生ビザ申請に切り替えたことで、下見のために予定していた渡豪をキャンセルせざるを得なくなり、痛いキャンセル料の出費を余儀なくされました。

個人で船便を出すことを考えておられる方にとっては、1年以上のビザが必要となることは要注意です。

また、大手運送会社の中には、そもそも信用の無い個人の船便を荷受けすることについて、まったくやる気の無い対応を見せるところもあります。某N社は、学生ビザでの渡豪を予定していると言っているのに、豪州での雇用証明書の提出を求めてきました。学生なので提出しようがないと返信しても回答無し。その後、見積のために自宅に来訪したスタッフは、見積の担当専門であって、雇用証明書提出を求めた営業スタッフとは面識が無いと。来訪したスタッフから後日経緯を連絡すると言われたのですが、来訪後3日経ってもなしのつぶてです。

「信用のある」会社の看板の元での海外赴任に伴う引越と、個人の引越とでは全く業者の対応が異なることを思い知りました。そのあたりのことは、「ファクト」として心の準備をしておいた方がよさそうです。
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プロフィール

JIN

Author:JIN
オーストラリア移住を実践中の妻・娘との3人家族、47歳の主です。
2015年9月、日本で11年にわたって勤めた大手銀行を退職し、同時に15年にわたって築いた人事コンサルタントのキャリアを捨て、オーストラリアはケアンズへと旅立ちました。

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