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海外移住の引っ越し戦略

海外移住にあたって、人の移動の他にバカにできないのが、荷物の移動です。単身で身軽な状態ならさほど大きな問題になりませんが、家庭での移住となると、少ないようでもいつのまにか膨れ上がっているのが家財です。

荷物は、大きく次の4つに分類できます。
①手放す物(ヤフオク、譲渡、廃棄)
②日本国内(実家等)で保管しておく物
③渡航時に一緒に持っていく物
④船便・航空便で移住先に送る物

この4つのいずれに分類するのかを必要性・コスト・手間を考慮に入れながら考えていく必要があります。

まず一番は、①手放せるものはできるだけ手放す、という所から手を付けます。私は約600冊の蔵書があるのですが、売れるものは売り、残りの大部分はデータに落とし、必要最小限の書籍だけ持っていくことを考えています。妻には、家財や自転車等、売れるものについてはヤフオクをフル活用してもらっています。

②日本国内への配送については、引越業者数社の見積を取って、値段と仕事の丁寧さで選びます。もちろん値段も重要なファクターですが、荷物が破損したり、搬送時に建物を傷付けたりしては元も子もないので、仕事の丁寧さも重要です。今回は、以前の国内引越の際に丁寧な仕事をしてくださった、ありさんマークの引越社にお願いすることにしました。

③渡航時の荷物は、持ち込める荷物に注意した上で、荷物重量制限ギリギリまで持ちます。④船便・航空便が高いからです。

④船便・航空便については、別稿でも触れましたが、国内の引越とは、かなり勝手が違うことに注意する必要があります。まず、会社による駐在以外、個人の引越は受け付けていない会社があり、また、所定のビザを条件としている会社もあります。また、国内の引越と違って、荷造り作業も必ずセットになります。というのも、段ボールに詰め込むものを一品一品確認しながらリスト化していくからです。荷送人と荷受人が異なることと保険対応が必要なことが理由です。そのため、必然的に予算は高くなりますし、荷造りのための時間も計算に入れて引越の日取りを決める必要があります。

以上、引っ越しの概略ですが、①~④のそれぞれについて、細かい中身を、折々、触れていきます。
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プロフィール

JIN

Author:JIN
オーストラリア移住を実践中の妻・娘との3人家族、47歳の主です。
2015年9月、日本で11年にわたって勤めた大手銀行を退職し、同時に15年にわたって築いた人事コンサルタントのキャリアを捨て、オーストラリアはケアンズへと旅立ちました。

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