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ビザ・コンサルタント(エージェント)の選択

ビザの申請はすべて自分で行うことも可能です。留学のための学生ビザ取得であれば、勉強もかねてそれもアリです。しかし、永住権ビザを目指すとなると、ビザの種類・本人の状況等が多岐にわたるため、ビザ・コンサルタント(エージェント)に相談するのが合理的です。

ビザ・コンサルタント選択にあたっての基準は色々ありますが、私は、クライアントの夢実現に向けて最大限の力を注いでくれる人がふさわしいと考えています。

永住権について相談する人は、確実に取得できる条件がそろっている人は別として、相当の覚悟を持って来ます。周囲の人には反対され、それでも思いをあきらめられない人でないと、コンサルタントへの相談にまでは及ばないでしょう。なので、コンサルタントには、自分の気持ちを理解してもらうことを前提として、もっとも可能性があるオプションを提示してほしいです。

幸い私には、オーストラリアのケアンズに、永住権を取得した友人たちがいます。かれらがお世話になったビザコンサルティング事務所(フランクランザ移民サービス)が、まさしく、そのようにクライアントの意図を汲んでくださるところです。もちろん、すべての希望者の夢をかなえられる訳ではありませんが、ポジティブな気持ちになれます。

今回の移住を計画するにあたっては、何人かのビザ・コンサルタントに相談しました。なかには、非常にスキルが高いことは分かるものの、取得できる可能性が低いと見るや、ネガティブな態度に出るコンサルタントもいました。ご本人は、「現実でない」選択をして人生を棒に振ってほしくないとおっしゃっていました。しかし、私にしてみれば、リスクは先刻承知です。ひがみ根性であることは承知しつつも、自分のビザ支援成功実績をアピールしたいがために可能性の低い案件は断っている印象を受けました。

気持ちを汲んでくれるコンサルタントを探すには、会話をしてみるしかないと思います。もちろん、過去の実績などもコンサルタントの選択のための重要な基準ですが、「フィーリング」も欠かせない条件です。
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プロフィール

JIN

Author:JIN
オーストラリア移住を実践中の妻・娘との3人家族、47歳の主です。
2015年9月、日本で11年にわたって勤めた大手銀行を退職し、同時に15年にわたって築いた人事コンサルタントのキャリアを捨て、オーストラリアはケアンズへと旅立ちました。

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